- カードの種類から選ぶ
- プラスチックカード(PVC)
- 一般プラスチックカード
- マットブラックカード
- ヘアラインカード
- メタリックカード
- 透明プラスチックカード
- ラミなしカード
- 磁気カード (デジタルオフセット印刷)
- 磁気カード (オフセット印刷)
- 白無地カード
- PETカード
- マットPETカード (オンデマンド印刷)
- マットPETカード (オフセット印刷)
- 白PETカード
- ロイコリライトカード
- 白濁リライトカード
- サーマルカード
- エコカード (PET-G)
- 磁気PETカード
- ICカード
- マイフェア(Mifare)
- マイフェア ウルトラライト(Mifare UltraLight)
- フェリカ スタンダード(FeliCa Standard)
- フェリカ ライトS(FeliCa Lite-S)
- アイコード SLIX(ICODE SLIX)
- その他のカード
- 特殊仕様カード
- LIMEX製カード
- 昇華転写カード
- 再転写印刷カード
テクニック集

フロストガラスのような効果がオシャレ!マット仕上げ+透明プラスチックカード。
透明プラスチックカードに『マット仕上げ』オプションを加える事で、半透明のカードをご作製いただけます。フロストガラスや表面の滑らかな擦りガラスのような効果がカードをオシャレに引き立てます。『デジタルオフセット印刷』などの他、『箔押し印刷』を組み合わせるとより高級感を増したカードに仕上げることができます。
『ツヤあり』と『マット仕上げ』見え方の違いのイメージ
通常ではツヤありのラミネート仕上げとなります。透明プラスチックにそのまま印刷した場合は、透け感のある状態のカードに仕上がります。
対して、マット仕上げを加えた透明プラスチックカードは半透明な仕上がりになります。また、マットな手触りは落ち着いた高級な雰囲気を醸し出し、ツヤありの仕上げより傷が目立ちにくいという特徴もあります。
部分的に透明にしたい時は…
部分的に透明にしたい時は、透明部分以外の箇所に『白刷り』を行います。透明にしたくない箇所にあらかじめ白色のインクで印刷し、その上にカラーで印刷します。デジタルオフセットの場合『白刷り』は片面のみですと若干透けてしまう場合があるので、両面に行うのがベターです。
マット仕上げは筆記もできる!
マット仕上げを行うことで、カード全面への筆記が可能になります。ボールペン、または、サインペンなどで筆記ができます。氏名の他、日付やナンバーなどの複数の情報を記載したい場合にも適しています。
予約表など広い範囲に記入欄を設けたい時には、『シルク印刷パネル(透明)』と同じ様にご使用いただけるオプション加工です。なお、マット仕上げは標準で両面への加工となります。
より書きやすさを求められる場合は『サインパネル(白)』や『シルク印刷パネル(透明)』で筆記欄を設けることをお勧めいたします。